養牛事業部 安全・安心・美味がひとつになった自信の「東伯牛」をお届けします。

食肉販売会社JA全農ミートフーズ配合飼料会社 JA西日本くみあい飼料株式会社

伝統の飼育技術、固体識別管理と、独自の飼育管理プログラムによる生産

東伯牛は、北海道の信頼のおける指定素牛牧場から素牛導入し、当社独自の飼養管理プログラムにそって国立公園大山の麓の自然環境豊かな農場でゆっくりと育てています。

飼料は、植物性原材料のみを使用した指定配合飼料を用い、優良和牛の産地として知られる鳥取県の歴史と技術を受け継ぐ、熟練した牛飼い職人たちによって飼育管理されています。また「個体識別管理」も徹底し、安全でより美味しい牛肉の生産に努めています。

牛肉トレーサビリティシステム

牛肉において、牛の出生から消費者に提供されるまでの間の追跡・遡及、すなわち生産流通履歴情報の把握(トレーサビリティ)が行われています。国内で生まれたすべての牛は、「耳標」装着と家畜改良センターに「個体識別番号」の登録・決定が行われ、「トレーサビリティ」がスタートします。
10桁の個体識別番号によって、その牛の性別から種別(黒毛和牛種・ホルスタイン種など)に加え、出生からト殺までの飼養地などが家畜改良センターでデータベースに記録されます。
牛がト畜され牛肉になってからは、枝肉、部分肉、精肉と加工され流通していく過程で、その取引に関わる販売業者などにより個体識別番号がが表示され、仕入れの相手先などが帳簿に記録・保存されることにより安全な牛肉の提供が図られています。

東伯牛ラベル